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近所でも泊まる理由のあるホステル「BOOK AND BED TOKYO ASAKUSA」

ホステルやゲストハウスと呼ばれる相部屋のリーズナブルな宿泊施設が続々とオープンする中、新たな利用者を開拓している、泊まれる本屋「BOOK AND BED」。本が読めることに加えて、SUPPOSE DESIGN OFFICEによる簡素だけど質感のある内装、パジャマ等オリジナルグッズ、さらに最新の浅草店はBarの設置により、利用料金(¥3,800~)以上の満足感がある「ここにしかない空間」を作り出しています。利用者の3割が都内近郊在住というのも納得です。(2017年10月 事業企画室 本多)

BOOK AND BED TOKYO ASAKUSA
http://bookandbedtokyo.com/asakusa/index.html

本を読むカウンター席や通路と就寝スペースは、厚い暖簾で区切ることで隔絶感を取る。

本棚と一体化したベッド。色とりどりの表紙とはしごの金属色が引き立つ配色。

オリジナルパジャマ等のグッズ。パジャマは販売¥20,000、宿泊者レンタル¥1,000。

向かって右側が本棚、左右にベッドスペース、奥に見えるのがBar。正面奥に水回り。

部材や機器、塗装の組み合わせによって生み出される独特の質感。