人、企業、行政とともに
まちの「みらい」をつくる。

施設運営事業

建物をつくるだけでなく、自ら率先して施設を運営することで、まちに賑わいを生み出したい。まちをより活性化させる施設やサービスのアイデアを提案し、開発し、人、企業、行政と連携し動かしていきたい。加和太建設が、2014年よりスタートし、注力している施設運営事業。地域の歴史や風土を踏まえながら新しい刺激をもたらす施設の企画、意欲ある人や企業が参加しやすい仕組みづくりを強みとしています。利用されるお客様の心にふれるホスピタリティを一人ひとりが大切にしています。

運営施設一覧

    大社の杜みしま(2013年11月〜2019年11月)
    2013年11月に完成した「大社の杜(もり)みしま」は、かつて賑わいのあった三嶋大社の門前の通りに「アソビが生まれる粋な裏路地」をコンセプトにした複合施設。敷地内の店舗には、三島・伊豆の今昔が楽しめる観光案内や、ここにしかない「おいしい・たのしい」グルメショップが軒を連ねます。週末に限らず場内では地域で活動するアーティストや団体が、自身の発表の場としてイベントを開催したり、アイデアを持ったひとたちが、新しいチャレンジを行うなど、地域と「ヒト・コト・モノ」が繋がるスポットとして現在も発展しています。
    道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」(2017年5月〜)
    PFI(Private Finance Initiative)事業として加和太建設が運営する、年間来場者数190万人を超える道の駅です。伊豆地方全体の情報発信拠点となるゲートウェイ機能を持った施設で、伊豆への来訪者に函南町をはじめ伊豆全体の旬な情報を発信し、特産品の販売を行っています。施設は観光案内所、物産販売所、洋食レストラン、寿司と和食のレストラン(いず鮨)、カフェ&ベーカリー(Spoke Café)、コンビニエンスストアから構成されています。また、ステージや多目的スペースなどさまざまな用途に対応できる4種類のレンタルスペースがあり、週末は常にイベントや出店で賑わっています。
    伊豆創作寿司「いず鮨」(2017年5月〜)
    道の駅 伊豆ゲートウェイ函南の一角に暖簾を掲げる、「伊豆野菜寿司盛り」など従来のお寿司の概念を覆す創作和食が楽しめる寿司屋。新鮮で種類豊富な駿河湾の魚介類だけでなく、天城山の生山葵や函南野菜、希少価値の高い伊豆牛など、天城の清流・南伊豆の温暖な気候が育んだ山々が誇る恵みの数々。伊豆の四季折々の食材を余すところなくコラボレーションさせた創作寿司をお楽しみいただけます。
    サービス付き高齢者向け住宅「らくじゅ 沼津足高館」(2013年4月〜)
    2013年に開業した、サービス付き高齢者向け住宅「らくじゅ沼津足高館。ここでは県内外から集まったご高齢の入居者の方々が暮らす施設。三島市内のレストランが監修する健康的でおいしい食事、健康的で楽しいレクリエーション、みんなで外出する「遠足」など、自発的で元気の出るプログラムをスタッフと一緒に組んでいきます。ここはまるで「部活動」のような賑やかな住宅。健康的で人間らしい暮らしを提供し続けています。
    ピクニック(2016年4月〜)
    JR三島駅から徒歩3分に位置す市立公園「楽寿園」。大自然が広がるその森の中にママと子どもたちをターゲットにしたカフェレストラン『ピクニック』を運営しております。施設内には子どもたちが遊べるキッズスペースもあり、ママたちが安心して過ごせる空間を提供しています。森の中で親子が楽しめる、地域の憩いの場所を作っています。
    ほんの樹(2017年4月〜)
    楽寿園が大きな図書館に。
    2017年4月から始まったピクニックと一緒にオープンしたのが、「ほんの樹」です。
    この施設はブックディレクター・幅允孝さんがプロデュースした大きな知恵になる樹。
    ここにはテーマごとにわかれた25のカゴを用意し、カゴごと園内に持ち出し、自由に読書ができます。
    小浜池の付近では風を感じ、楽寿館の前では歴史を感じながら読書にふける、自然と読書が一体化した施設です。
    桃沢野外活動センター(2018年4月〜)
    2018年4月から指定管理業務を行っている桃沢は、4つの施設からなる野外複合施設です。ここでは子どもたちが自然にふれあい、仲間たちと成長していく「少年自然の家」を中心に、キャンプや工芸体験など様々なアクティビティを用意し、伊豆の自然を体感できる施設を運営。

    今後は、アウトドアがより楽しくなる「複合アウトドアリゾート」を目指しリニューアルする予定です。
    沼津御用邸記念公園(2021年4月~)
    当時皇太子であった大正天皇のご静養のため、明治 26 年に造営された「沼津御用邸」は、昭和44年の廃止に伴い 翌年 7 月に沼津市が国から無償による土地貸与を受け、総合公園として開園。平成28年10月には、本公園の主要部分について、国名勝「旧沼津御用邸苑地」として指定を受けました。現在も、貴重な文化遺産として、市民の方々の文化教養活動・研修・交流の場として、散策・休息等憩いの場として親しまれています。
    旧御用邸のうち、大規模な建造物が保存され、かつ一般公開されているものとしては、全国においても栃木県日光市の日光田母沢御用邸記念公園と本公園だけで、文化的・歴史的に高い価値を有しています。
    加和太建設は、本公園を貴重な文化財として後世に引き継ぐに相応しい維持管理を行っていくとともに、この皇室ゆかりの市の宝をより多くの人々に学び、楽しんでいただくため、多様な利活用を図っていきます。
    富士山ゲストハウス掬水(2019年3月~)
    「世界遺産に泊まり富士山を丸ごと味わうゲストハウス(宿泊施設)」

    世界遺産・富士山の構成遺産である本宮浅間大社と湧玉池に隣接する場所に立つ、元旅館を再生した宿泊施設です。既存建物のリノベーションにより、風格を活かした設えを活かしながら改修することで、新築の建物では出せない質感を生み出しました。ゆったり過ごせるカフェ&バーラウンジ、湧玉池が見渡せる空間を使ったイベント等により、宿泊される旅行者同士はもちろん、地域の方や宿泊者以外の旅行者も交流できる取組みを実施しています。
    現在は富士登山の起点としての富士宮の歴史を再興させるため、E-BIKE等のレンタル&情報発信拠点を整備するクラウドファンディングに取り組んでいます。今後も更に地域の活性化に寄与できる施設を目指していきます。
    クラウドファンディング プロジェクト
    https://readyfor.jp/projects/fujinomiyakikusui
    Mt.Fuji Brewing(2019年3月~)
    「富士山麓にビール湧く!富士宮の魅力を詰め込んだブルワリーレストラン」

    2019年3月、富士山本宮浅間大社のすぐ東側に、クラフトビール工場が併設されたブルワリーレストランがオープンしました。
    富士山の湧水を使って、ソムリエとビアソムリエの資格を持つブルワーがビールの醸造を行い、「窯焼き」というこだわりの調理法で、富士宮の豊富な食材を提供しています。施設内にはショップコーナーを設置し、富士山にちなんだ商品や地元のこだわりの商品を取り扱っています。
    さらにこの施設を訪れた人が市街地を回遊するよう、地域の魅力を発信するフリーペーパーを発行、「富士山ゲストハウス掬水」と連携してレンタルサイクルも今後導入予定です。地元の方々とイベント等で連携することで、賑わいを創出し人の回遊を生み出しながら、新たな「富士宮のファン」を創り出していきます。
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