2024年5月29日

有事の際に役立つ!防災クッキング実施 のお知らせ

加和太建設株式会社(静岡県三島市 代表取締役:河田亮一)が指定管理者として運営する長泉町・桃沢野外活動センターでは、6月9日(日)、「防災クッキング」を開催します。


■地域の子どもたちに向けて防災意識を高める学びの場を提供

本企画は、近年地震をはじめとする多くの自然災害の発生リスクが高まるなか、地域の子どもたちの防災意識を高めるきっかけをつくろうと、食堂業者の方と共同で企画しました。子どもたちが自然教室などで馴染みのある桃沢野外活動センターにて防災クッキングを行うことで、地域のリソースを活用した防災準備の重要性や有事の際に役立つ調理法を学ぶことができます。


■日常に備えを 3つの防災教育コンテンツ

①火起こし体験
IHが主流になりつつある中、子どもたちに薪の組み方や着火、火力の調節など、火の取り扱いを学びます。

②食べ慣れた味の防災食
缶詰や米、乾物などの日常備蓄や、子どもたちが食べやすい味になる調味料を活用したうま味成分について、料理をしながら講義をします。

③包丁を使わず楽しくクッキング
子どもたちが安全かつ楽しく料理を体験できるよう、包丁を使わない料理方法を伝授します。また、水の節約にも配慮し、使い捨て容器を使用せず、被災時にも役立つ擬似体験を提供します。

本イベントでは上記3つのコンテンツを通じて、楽しく、美味しく、簡単に防災クッキングをすることによって、食料の有効利用、環境への配慮を学び、子どもたちの防災意識や自己防災能力の向上を目指します。また、家族で「防災教育」として防災について話し合うことは、家族の安全と健康を守るだけでなく、災害時のストレスを軽減し子どもたちに安心感を与えることにもつながります。


■炊き出し経験のある食堂事業者だからわかる「災害時の実情」


講師を務める株式会社エムシーフードサービスの森本 祥子さんと手繰 雪江さんは、学生時代に阪神淡路大震災を経験した際に水の重要性を再認識。東日本大震災や能登半島地震の炊き出しでは水をあまり使わない「ポリ袋料理」を実施しました。実際に東日本大震災の水道復旧には、約1か月かかっており、災害時の状況を踏まえた実践的な体験を今回も提供します。


引用元:厚生労働省 東日本大震災水道施設被害状況調査の概要 https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002qek5-att/2r9852000002qep4.pdf


株式会社エムシーフードサービスについて
静岡県内5か所の青少年の家食堂運営、SBSプロモーションやキョードー東海のコンサートなどのケータリングを行っている会社です。
https://uchiyama59.wixsite.com/uchiyama-h-mcfs


■イベントインフォメーション

時間:10:00~12:00
場所:桃沢野外活動センター
〒895-108 静岡県駿東郡長泉町元長窪
料金:1,500円/人(3歳以上、イベント保険代、施設使用料、体験代、材料費、薪代込み)
定員:15組程度(先着順)
申込方法:申込フォーム(https://forms.gle/5C16NLDjXKFCcSmr8
または電話 055-987-5100(受付時間8:30~20:00)
申込期間:イベント2日前まで
当日の持ち物:タオル、軍手、汚れてもいい服装


イベントについての取材・インタビューを常時受け付けております。
関心のある方はぜひご連絡ください。

▼ 加和太建設株式会社 概要
・所在地:静岡県三島市文教町1- 5-15 ・代表者:代表取締役 河田 亮一
・設立:1946年 ・事業内容:総合建設業, 不動産業, 施設運営事業など
・コーポレートサイト:https://www.kawata.org/

■ 取材・報道に関するお問い合わせ先
加和太建設株式会社 施設運営事業部 白木 菜々子
TEL:090-7954-2209 Mail:nanako.shiraki@kawata.org