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2018年6月4日

地元高校生を招いた現場見学会を開催しました

2018年5月30日(水)と6月1日(金)に、建築を学ぶ地元高校生を招いた
現場見学会を開催しました。

まずご案内したのは、三島駅南口駐輪場の新築工事現場。
基礎工事が終わり、鉄骨の組み立てが始まるところです。
溶岩の地盤に効率よく頑丈な骨組みをつくるために、
半自動溶接という特殊な工法で溶接を行います。
生徒さんは、学校での勉強が実際の工事現場ではどのように活かされているか、
熱心に聞き入っていました。

この現場には、今年3月に沼津工業高等学校を卒業し
当社に入社した社員が、現場担当者として配置されています。
進路決定を目前に控えた高校3年生を前に、
自身の就職体験談や施工管理のやりがいを語り、
少し照れながらも、頼もしい姿を見せていました。

建築工事では、新築だけでなく改装工事も行います。
その一例として、幼稚園をシェアハウスにリノベーションした案件を
ご覧いただきました。
デザイン性溢れる外装・内装に、「私も住みたい!」と感嘆の声が
あがっていました。

最後に、当社が企画から施工・運営まで携わる、
道の駅伊豆ゲートウェイ函南にご案内しました。
「誰が建物をつくったか、お客さんはわからないかもしれないが、
自分がつくった建物が賑わっているのはとても嬉しい。」
との現場所長の話に、生徒さんたちは
建設業界で働くことの魅力や、建設業が地域を支える重要な産業であることを
感じていただけたのではないかと思います。