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トグル工法 工事期間の短縮、施工後の外観や景観に配慮した耐震工法。
今、耐震補強に求められる条件は、建物の保全だけではありません。これからは室内空間や設備の保全といった「業務に支障が出ない」工法が求められています。
現在主な耐震工法には、「制震工法」、「免震工法」、「耐震工法」がありますが、あらゆる面で優位性の高い「トグル制震工法」をご提供しています。

特徴
トグル制震構法の特徴は、「てこ」の原理(「トグル機構」)の応用により、地震による建物の揺れを2〜3倍に増幅して、効率的にダンパーにより吸収することにあります。 新築の高層建物だけでなく、既設の学校や公共施設等の鉄筋コンクリート造(RC造)建物の耐震補強や耐震改修工事にも適しています。 また、デザイン性にも優れ、目に見える形での安心感が提供できます。

  • 制震の良さ
    建物の安全性が格段に良くなる(地震応答の低減)
    大地震後の修復が容易である(損傷制御型構造)
    ○ 建物性能をニーズに応じて決めることができる
    ○ 制震部材配置に自由度があるため、使い勝手や基礎への影響を小さくできる
  • オイルダンパーの良さ
    風揺れ・微少変形から大地震まであらゆる揺れに対応できる
    余震対策が可能であり、半永久的に何度でも使える
  • 増幅機構の良さ
    補強箇所数が少なくなるので居住性の影響が少ない
    ○ 開口・採光など快適性に対する影響が少ない
    ○ 短工期・住みながら施工など建物性能以外のニーズに柔軟に対応できる
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