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「地ビールが飲めるBBQレストラン」で街ににぎわいを

富士宮市の浅間大社は、世界遺産に登録された富士山の構成資産です。
今後、国内外から多数の来訪者が見込まれますが、
浅間大社の東側に位置する市有地は、イベントなどの一過性の用途でしか
利用されていませんでした。

 
そこで富士宮市はこの土地に、新たなにぎわいと交流が期待できる
飲食を中心とした施設を整備して、世界遺産のお膝元にふさわしい場をつくろうと
計画しました。

 
施設の建設と運営は、
複数の事業者からデザインや企画を募る「プロポーザル方式」で、
最優秀提案者に選ばれた加和太建設が請け負うことになりました。

 
「世界遺産富士山本宮浅間大社」「富士山の湧水」「地元食材」
そして「地元のにぎわい」の4つをつなぐものとして
「地ビールが飲めるBBQレストラン」をメインコンテンツにしています。
オリジナルの地ビールの製造も、同施設で行います。
2018年度内の完成を予定しています。

土木・建築業は地域の守り手

土木・建築業は、道路や上下水道、教育・医療施設などのインフラを整備し、
維持管理する、私たちの暮らしに欠かせない産業です。
また、災害時にはそれらを迅速に復旧させ、地域の安全・安心を守ることも
重要な役割のひとつです。

 
加和太建設は、災害発生時にも事業を継続できる体制が整っており、
静岡県の災害時事業継続計画適合業者として認定されています。
当社の社員安否確認系統は、復旧の初動対応に大いに役立ちます。
災害対策本部を設置し、現場の指揮を取るマニュアルを策定しています。
平時から訓練を繰り返して、社員のスキル向上を目指し、
事前準備の抜けもれを確認しています。
防災備蓄品を完備し、定期的に点検を行っています。
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事業継続計画は、英語の「Business continuity plan」を略して
「BCP」と呼ばれています。
BCPを策定しているのは、東海4県に本社を置く企業のうち、
16.2%にとどまるそうです(帝国データバンク名古屋支店調査による)。

 
BCP策定は、静岡県の交通基盤部総合評価落札方式で評価・加点される他、
静岡県建設業協会が研修会を開催するなど、
土木・建築業が大規模災害時に地域の守り手として活躍するために、
非常に重要視されています。

ホテル昭明館グランドオープン

加和太建設が設計・施工した「ホテル昭明館」が、
2017年3月23日(木)にグランドオープンしました。
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当日は、ホテル昭明館社長や三島市長、三島市観光協会会長、三島信用金庫常務理事、
加和太建設社長によるテープカットに引き続き、
式典参加者とメディア向けの特別内覧会、
朝食ビュッフェの試食会を兼ねたレセプションパーティーが開催されました。
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コンセプトは「三島愛」。
正面玄関の看板やルームプレート、浴衣の柄は全て「三嶋柄」で統一され、
ベッドスローには浮世絵で三島宿を描いた「三島朝霧」の刺繍が施されています。
朝食ビュッフェには、地産のブランド食材をふんだんに使うなど、
宿泊された方が三島を好きになっていただける工夫が満載です。
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加和太建設もホテル昭明館も、活気に満ち魅力あふれるまちづくりに力を入れています。
このホテルは、三島や地域を良くするために何ができるか検討を重ね、
両者がタイアップして、想いを形にしたものです。

思い出にのこる 上棟式
~恵明コスモス保育園 新築工事~

 

上棟式

工事関係者への感謝と建物の安全を祈って行われる、伝統的祭事のひとつ。

 

加和太建設が提供するのは、”思い出にのこる 上棟式”

街を創り 街を活かす 建設会社が贈る、工事現場での特別な1日です。

 

 

1月28日(土) 恵明コスモス保育園

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お友だちの誕生日会を園全体で行うほど、日頃から仲の良い園児たち。

手をつないだり、スキップしたりしながら、イベント会場へ元気に入ってきました。

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保護者を含むおよそ200人の笑顔と声が、朗らかな空に弾けます。

 

 

園長が、優しい声と笑顔であいさつをしてくださると、

真剣に耳を傾ける園児たちの後方に、135個のカラフルな風船が登場。

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いよいよ、イベントのはじまりです!

 

 

 

バルーンリリース

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お餅まき

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床にお絵かき

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重機にのって記念写真

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高所作業車にのってみよう

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など、普段はできない体験が盛りだくさん。

 

三島市長 豊岡 武士 様

三島市市議会議員 伊丹 雅治 様 の

ご来場もあり、大盛況な1日でした。

 

園長からは、

『みんな、とても楽しんでいました。

上棟式は、大人の私も経験したことがない行事でしたから、

園児たちにとっても、すごく貴重な経験になったと思います。』

 

『工事中だからできないではなく、工事中だからできること。

普段はできない体験をさせてあげることができて、本当によかったです。』

 

と、嬉しいご感想をいただくことができました。

 

 

イベントを担当したメンバーは、

 

『雨が心配されましたが、快晴に恵まれてよかったです。

今回の企画では、イベントの存在を

既に知ってもらえていたということが、特に印象的でした。

各所での活動が少しずつ広まっていくのかと思うと、ドキドキ・ワクワクします。

それから!イベントの最後にいただいた、園児の手作りたくあん。

これも、大変印象的で嬉しい出来事でした。

メンバー全員で、おいしくいただきました!』

 

と、達成感と期待に満ちた表情で、イベント当日を振り返りました。

今後のイベントも、楽しみですね!

 

 

【繋がる全ての人たちに 喜びと感動を】

私たちは建設工事における節目の日を、

”思い出にのこる 特別な1日”として、今後も提供して参ります。

 

皆さまの笑顔にお会いする日が、今からとても楽しみです!

 

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土木現場レポート
国道138号BP仁杉地区北下部工事

加和太建設では、現場の視察が隔月行われています。
今回は広報室メンバーも同行し、現在進行中の現場を見学してきました。

 
見学した現場のひとつは「国道138号バイパス仁杉地区北下部工事」です。
国道138号の小山町-御殿場間に、バイパスを作る工事です。
加和太が施工しているのは、御殿場バイパス(西区間)仁杉JCT(仮称)付近の
高架橋の脚の部分です。
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見学当日は、橋脚に生コンクリートを打設する作業と、
橋台の足場を組む作業を行っていました。
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橋脚にはこの日1日で、約300m³ものコンクリートを打設しました。
大型のミキサー車でも、1台で4m³程度しか運ぶことができないため、
絶え間なくミキサー車が出入りしていました。
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コンクリートは、練ってから数時間すると固まってしまいます。
そのため、練り上げから90分で打設を完了するそうです。
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足場は、専門の技術者が組み立てます。
鉄筋、型枠、生コン、大工、それぞれの分野の専門家が結集して、工事を行っています。
加和太建設は、現場の総監督の役割を担っています。
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138号バイパスは、東富士五湖道路を経由して、中央道と新東名を繋ぎます。
首都圏と東海圏を結ぶ、広域ネットワークの形成に寄与します。
また、現道の交通渋滞を緩和し、事故の削減にも役立ちます。

 
土木事業は、私たちの暮らしを支え、守ってくれています。

「ひみつの工事中大冒険」 開催!
~なかいず認定こども園~

ひみつの工事中大冒険

施工中の園を

乗って走って描いて楽しめる、貴重な体験満載の施工中イベント。

 

子どもたちへ、新たな園生活のわくわくを。

保護者の皆さんには、通わせる安心感を与えたい。

 

そんな想いから企画されました。

 

建てるだけでは終わらせない。

建設会社ならではの体験を、園児・保護者・先生の皆さんにお贈りします。

 

 

 

 

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11月18日(土) なかいず認定こども園

橘保育園とさくらこども園が一体となり、

新たに誕生することとなった「なかいず認定こども園」。

その建設現場が、今回の冒険の舞台です。

 

6つのアトラクションが、子どもたちの笑顔を待ちわびます。

この日は、在園児・入園予定児合わせて118名が、遊びに来てくれました。

 

 

保護者の皆さんと一緒に。大冒険へ、出発です!

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床にお絵かき

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コンクリートの床に、描きたいものを好きなだけ。

施工中だからできる、ならではの体験です。

 

 

電車ごっこ

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社員の手作り電車に乗って、元気いっぱい走ります。 線路は、塗装職人が描いたもの。

 

 

わなげ

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シューティングゲーム

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小さなお子さんも、真剣な眼差しで挑戦。

ヘルメット・コーン・金づち・軍手など、

工事で使う道具や、そのイラストが描かれた的を狙います。

 

重機デモンストレーション

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重機が動く様子を、間近で見学!実演後には、操縦席にのりこんで記念撮影も。

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つみきに色をつけよう

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白いつみきを自由にペイント。

カラフルに仕上がったつみきは、園のおもちゃへ仲間入りです。

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子どもたちが主役の大冒険ですが、

図面の設置や工事工程を掲示したことによって、

 

これから通わせる園の環境が知りたい。

どの様な建物になるのか、途中経過が気になる。

 

という保護者の皆さまにも、喜んでいただくことが出来ました。

 

4月の開園を前に、

素敵な思い出をつくっていただけたのではないかと、感じております。

 

 

イベントの企画メンバーは、

「今回お手伝いしてくれた皆さんにアンケートをとり、

各コーナーの改善点を明確にしようと思っています。

より良いイベントにしていきたいです。」

 

 

と、すでに次回への意気込みを見せていました。

 

 

「ひみつの工事中大冒険」は、まだまだ続きます。

 

園児・保護者・先生皆さんの喜びと感動のため、

メンバー一同努力と工夫を重ねて参りますので、

ご理解・ご協力賜れますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

第60回 神奈川建築コンクール
入賞!

 

第60回 神奈川建築コンクール において、

当社の施工物件が「アピール賞」を受賞しました!

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神奈川建築コンクールとは

神奈川県と12市が共同して開催するコンクール。

神奈川の建築文化・建築技術の向上と魅力ある街づくりの推進を目的としています。

 

アピール賞とは

既存建築物の有効活用・環境・景観・福祉・防災

いずれかに対する配慮が優れていると認められた建物に与えられる賞。

 

 

 

加和太建設が施工した「クズミ電子工業 藤沢新工房」。

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”既存建築物の有効活用”が優れていると認められ、「アピール賞」受賞となりました。

 

 

使用されなくなった工場の

壁・屋根・広大なスペースを活用し、事務所や作業場などの空間を創出。

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既存建築物のなかに別の構造物を構築するという

独創的かつ画期的なアイディアが高評価の大きな要因でした。

 

 

 

設計にご尽力いただいた

株式会社 安井雅裕建築研究所 様 をはじめ

お施主さまのクズミ電子工業様

構造設計ご担当のアラップ様 ほか

ご関係者の皆さまには、厚く御礼申しあげます。

 

誠に、ありがとうございました。

 

 

私たち加和太建設は

【喜びと感動を提供しつづける会社】として、

新たなことへのチャレンジと成長を、日々努めて参ります。

 

 

ご理解・ご協力賜れますよう、

今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

〔第60回 神奈川建築コンクール 表彰式〕

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祝・J3昇格!加和太も応援する
「アスルクラロ沼津」 大健闘

11月16日(水)

加和太建設が応援しているサッカーチーム

「アスルクラロ沼津」 が、J3昇格を決めました!

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「アスルクラロ沼津」は、

≪地域に根付き、地域に貢献し、地域の夢、子供たちの夢となるチーム≫

を目標に日々活動する、沼津のサッカーチームです。

 

 

アスルクラロ沼津のMF

チーム加和太の精鋭 宮田直樹さん。

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宮田さんは、

『J3昇格、”喜び”と”感謝”の気持ちでいっぱいです!

多大なるご支援・ご協力をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

この”喜び”と”感謝”をエネルギーに、

J3の舞台でも、大・大・大健闘してみせます!!!』

 

と、昇格の喜びと次なる舞台への意気込みをみせてくださいました。

 

 

 

≪地域に根付き、地域に貢献し、地域の夢、子供たちの夢となるチーム≫

アスルクラロ沼津

そして ≪街を創り 街を活かす≫ 加和太建設。

 

 

フィールドは違えど同じ”地域”を想うものとして、

今後の成長と更なる活躍を、願ってやみません。

 

 

この度は、本当におめでとうございました!

 

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思い出にのこる 上棟式
~まりあ保育園 新築工事~

 

上棟式

工事関係者への感謝と建物の安全を祈って行われる、伝統的祭事のひとつ。

 

加和太建設が提供するのは、”思い出にのこる 上棟式”

街を創り 街を活かす 建設会社が贈る、工事現場での特別な1日です。

 

 

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11月13日(日) 三島市松本  「まりあ保育園」

 

『上棟式という伝統行事を体験し、

思い出にのこる特別な1日を過ごしてもらいたい。』

 

今回も、加和太メンバーが奮起しました!

 

 

鈴木 好夫園長のやさしい笑顔とあいさつで開式を迎えた

「まりあ保育園」上棟式は、たいへんな盛況ぶり。

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延べ120~130人と

予想を大きく上回るご来場者数に、メンバー一同 驚きです。

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今回も、

≪バルーンリリース≫

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≪お餅まき≫

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≪床にお絵かき≫

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≪重機にのって記念写真≫

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と、子どもたちが

おもいっきり楽しめるコーナーが、盛りだくさんの1日でした。

 

子どもたちからは、

『おもちを取るのが、いちばんたのしかった!』

『あたらしい おへやで あそびたい!』 という声を聞くことができ、

 

鈴木 美保子 副園長からは、

『大きくなってものこる、素敵な思い出になったと思います。

職員も式の提案書やチラシをみて、当日をずっと楽しみにしていたのです!

貴重な体験をさせてもらって、本当にありがたいと思います。』

と、嬉しいご感想をいただけました。

 

 

「まりあ保育園」上棟式を担当した企画メンバーは、

 

『大人の方にも喜んでいただけたようで、本当によかった。

今回から施した新たな工夫”工事工程紹介パネルの掲示”は、

新しい建物の様子がとっても気になる!という

親御さんや地域住民の想いに応えるものだったので、今後も継続して行っていきたい。』

と、すでに次回への意気込みをみせています。

 

 

 

【繋がる全ての人たちに 喜びと感動を】

私たちは建設工事における節目の日を、

”思い出にのこる 特別な1日”として、今後も提供して参ります。

 

皆さまの笑顔にお会いする日が、今からとても楽しみです!

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箱根神社新築工事
『連携力の試される現場でした。』

 

10月17日(月)に上棟をむかえた「箱根神社新築工事」は、

一次下請けという形で携わった、弊社においてはすこし珍しい案件です。

 

 

直接おこなうことの多いやり取りが間接的になる。

発注に至るまでの工程が、一つも二つも増える。

 

 

普段とは勝手の違うできごとの連続に、

現場代理人の鈴木慶伸さんは、大変やりがいを感じたと言います。

元請け会社さん・設計士さん・下請け業者さんとの連携が、

より重要となる現場だったのです。

 

 

そんななか加和太建設は、

「休憩所」「屋外トイレ」「神饌所」の新築工事と

「既設建物」の解体・外構工事を担当し、

“バリアフリー化”など利用者視点に立った施工がすすめられました。

 

年間参拝者数100万人以上という【箱根神社】。

そんな大人気パワースポットの工事に携わり、

環境改善への寄与ができたことは、非常に誇らしいことと感じます。

 

これからも多くの方に、快適にご利用いただけることを願ってやみません。

 

 

工事関係者の皆さま、この度は誠にありがとうございました。

 

今後の皆さまの安全と更なる発展にお祈り申し上げ、

「箱根神社新築工事」におけるご尽力のお礼と返させていただきます。

 

 

今後とも私たち加和太建設を、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

【箱根神社 上棟式】

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