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土木・建築業は地域の守り手

土木・建築業は、道路や上下水道、教育・医療施設などのインフラを整備し、
維持管理する、私たちの暮らしに欠かせない産業です。
また、災害時にはそれらを迅速に復旧させ、地域の安全・安心を守ることも
重要な役割のひとつです。

 
加和太建設は、災害発生時にも事業を継続できる体制が整っており、
静岡県の災害時事業継続計画適合業者として認定されています。
当社の社員安否確認系統は、復旧の初動対応に大いに役立ちます。
災害対策本部を設置し、現場の指揮を取るマニュアルを策定しています。
平時から訓練を繰り返して、社員のスキル向上を目指し、
事前準備の抜けもれを確認しています。
防災備蓄品を完備し、定期的に点検を行っています。
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事業継続計画は、英語の「Business continuity plan」を略して
「BCP」と呼ばれています。
BCPを策定しているのは、東海4県に本社を置く企業のうち、
16.2%にとどまるそうです(帝国データバンク名古屋支店調査による)。

 
BCP策定は、静岡県の交通基盤部総合評価落札方式で評価・加点される他、
静岡県建設業協会が研修会を開催するなど、
土木・建築業が大規模災害時に地域の守り手として活躍するために、
非常に重要視されています。

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